もう五月も終わりそうだけど四月の話。

By | 2016年5月22日

四月は会社のリスク調査その他で色々と。

興信所にかかる費用
一日当たり三十万で一週間二百万前後との事。けれどもあれはできないこれはできないと色々制約が多く、しかも成果も覚束ないようなので見送りに。喫緊の課題という訳でもないので従業員一人専任にして一年間従事させた方がよさそうという結論。

弁護士への相談料
A 8000円/30分(個人事務所、若)
B 3万円/60分(事務所所属、若)
C 1万円(二人、相談二回分。知人、ベテラン)
リーガル・チェックの類。ABは基本相談料から少しずつ割引、Cは飲み代でいいよ的な感じで。顧問解任してからは紹介を受けた弁護士に案件毎に相談・確認するようにしてる。

区役所の無料相談
登記手続きで確認したい事があって、いつもお願いしている司法書士に連絡したのだけれどスムーズに連絡付かず、空き時間を利用して丁度やっていた近所の無料相談へ行ってみた。無料というから行列ができているかと思いきや閑古鳥、おかげで一時間たっぷりと無料相談を満喫できた。特に商売っ気もなく、内容にも満足。

どんなリスクが会社に、そして自分にあるのか把握しておくことは会社をやる上で必要な事。例えば、
・いかなる問題が予期しうるのか、そもそもの認識とその対策と準備
・何かあった時、誰が負担するのか、その責任の所在の把握
・相手方にではなく、第三者に対して、我々は、そして私は必要なすべき事はしてありますという表示
等々。これらは一方的に不利益を蒙らない、あるいは損害に対する負担を求められないようにするためにやはり必要な作業と言える。

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