五月、財務。

By | 2016年6月4日

今年度の資金見通しについて取締役会で確認。

八月二月の税金は相変わらず結構な額を持って行かれる。会社で払って個人でも払うってのは二重取りな気がしなくもない。残債がないので資金繰りは楽だが債権処理の見通しが立っていないのが悩みどころ。前任者の開けた大穴は何事も無ければ三年ほどでなんとかなる見込み。逸失分を考えると本当にもったいない。教科書的な利回りかけただけでもいくらになるやら。

昨年末から社会保険の話が出てるが、他でも給料貰ってるヤツはそちらで処理してくださいという方向。保険料は半々と言っても、負担するのは結構きつい。皆、高給取りだし。

参考)健康保険料・厚生年金保険料(折半額)の自動計算(http://www.n-jim.jp/information/tool.html

保険料の負担、高いから報酬抑えようとか言い出すのいるからね。恐ろしいことに。

生命保険の見直しでネット見てたら、これで勝つる!問題ない!みたいなドヤ顔してるサイトがあったので顧問税理士に聞いてみたところ、それ今絶賛摘発中との事。まだそんな事言ってるのいるの?と言われる始末。

単に古い記事が残っていただけがもしれないが、ネットのドヤ顔はやはり要注意。

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