By | 2016年8月11日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

targetobject

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
的は当たらなければ全部ハズレ。当たっていれば何でもいい。歩いた跡が道なんだと聞けば頼もしいが、当たった処が的なんだと言うのは流石に厚かましい。的は近くにいればよく見えて、遠くにいるとよく見えない。それについて話している時、それ以外はそれではないし、それはそれでなければ他の何かだ。少なくとも私は、通俗的な解説本の、いわゆる読書の話はしていないし、それで遊ぶような暇は持ち合わせていない。自分もアタリなんだと聞いて喜ぶのは一体誰であろうか。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。