九月、顛末。

By | 2016年9月4日

ネコ糞騒動

先月末にようやく異臭の元を除去できた。第一報から一ヶ月ちょっと。たかがネコの糞始末に、話の通じないのが一人絡んだだけでえらい時間と費用が掛かってしまった。起きるトラブルの殆どは基本的にアホな話ばかりだが、この件も例にもれず、開いた口の塞がらない一件だった。

近隣および地元商店街でも異様な異臭がすると問題になっているにも関わらず、自分は困っていないので協力はしたくない、自分の所有する敷地内に立ち入ったら警察を呼ぶと上階から監視している隣人。そのテナントで恐らく一番困っているだろうに、家主と揉めたくないから我慢しますという、誰でも知っているような大手なのに卑屈すぎる姿勢の店子。お困りなら話しつけますよ?とは言うものの、更に最低でも一ヶ月は掛かってその費用も百万を超すような案しか提示できない自称プロ。書き出したら切りがないが彼等のような人々というのは一体、何処を見ながら生きているのやら。

ウチとしては面倒起こす奴の回状の手配も済ませたし、異臭の元も片づけてすべきことはすべてしたので、後はもう一切関知しない方針。元が元なので、これ以上はあまりにも馬鹿らしすぎる。

テナント未納分

先月、テナントが入金し忘れて振り込みは来月にさせてくれと言ってきていた消費税八万円。しっかりと入金されているのを確認。入っていなかったらお電話しなきゃと思っていたのに杞憂に終わってしまった。このテナントとは来月あたりから賃料交渉をやることになりそうだが、さてどうしたものか。今のところ、まだ思案中。

関連の社会保険

結局というか予想通り、お膳立てをしてやっても当人では処理することができず、こちら側で人を遣って全部処理した。社会保険に限らず、本人が会社を運営するのに必要な業務を全く理解していないから何やらせてもできないのは無理もないが、単純計算で一ヶ月四週でも実際には年間で五十二週になるというのが、いくら説明しても飲み込めないのには参った。

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