Author Archives: Lightwave

九月、顛末。

ネコ糞騒動

先月末にようやく異臭の元を除去できた。第一報から一ヶ月ちょっと。たかがネコの糞始末に、話の通じないのが一人絡んだだけでえらい時間と費用が掛かってしまった。起きるトラブルの殆どは基本的にアホな話ばかりだが、この件も例にもれず、開いた口の塞がらない一件だった。

近隣および地元商店街でも異様な異臭がすると問題になっているにも関わらず、自分は困っていないので協力はしたくない、自分の所有する敷地内に立ち入ったら警察を呼ぶと上階から監視している隣人。そのテナントで恐らく一番困っているだろうに、家主と揉めたくないから我慢しますという、誰でも知っているような大手なのに卑屈すぎる姿勢の店子。お困りなら話しつけますよ?とは言うものの、更に最低でも一ヶ月は掛かってその費用も百万を超すような案しか提示できない自称プロ。書き出したら切りがないが彼等のような人々というのは一体、何処を見ながら生きているのやら。

ウチとしては面倒起こす奴の回状の手配も済ませたし、異臭の元も片づけてすべきことはすべてしたので、後はもう一切関知しない方針。元が元なので、これ以上はあまりにも馬鹿らしすぎる。

テナント未納分

先月、テナントが入金し忘れて振り込みは来月にさせてくれと言ってきていた消費税八万円。しっかりと入金されているのを確認。入っていなかったらお電話しなきゃと思っていたのに杞憂に終わってしまった。このテナントとは来月あたりから賃料交渉をやることになりそうだが、さてどうしたものか。今のところ、まだ思案中。

関連の社会保険

結局というか予想通り、お膳立てをしてやっても当人では処理することができず、こちら側で人を遣って全部処理した。社会保険に限らず、本人が会社を運営するのに必要な業務を全く理解していないから何やらせてもできないのは無理もないが、単純計算で一ヶ月四週でも実際には年間で五十二週になるというのが、いくら説明しても飲み込めないのには参った。

We come after the world

※Who can explain everthing at the same time? So, please, focus on only what I mention.

Figure: relation of object and subject

We’re going to the next step.

They come after the world.

As I mentioned previously, There’re the relationships of the book and its target object which is a part of the world, and you observers. Ofcourse, we’re in the world and are watching it from somewhere.

Books are always written about the world. They are marks made by who someone tried to grasp the world, which are also uncertain copies of the world. I want to believe they must be founding a fact the answer they seek is not in their book, it’s always in the world. No world, No books. There is the world, and then we are in there, and we act in the place. How do you put this? “We come after the world?”

In our activities, we are a subject and the world is its object and its adverb. However it dosen’t mean The world comes after us. Some people say that “something is out there(as I described earlier this)” is just you’re thinking like that way, there is no sure thing. However, the truth is, some people are thinking in their minds in this world. Don’t break the natural order.

finaly, we can start an realisation from some facts: there is the world, and then we are in there, and we’re doing something in that space.

 

 

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八月、憤慨。

第一報は二週間前。

現地でウチの面倒見てくれてる不動産屋からの電話から始まった。

「社長、エー話じゃないんでっけど・・・」と切り出され、

テナント退去か・・・と思ったらネコの糞(ネコップン)でクレームが来ているとの事。聞けば、最初はちょっとした異臭騒ぎで前年のテナント入居時に取り付けた排水設備(要するにトリレ)から汚水が漏れてるのでは?となって、施工業者がまず自分トコの仕事を調査。けれども特に問題はなく、更に臭いのもとを探してみたら、ウチとお隣のビルの隙間に大量のネコップンが見つかった。それで、最初はお隣のテナントさんからその仲介業者を経てお隣さん(家主)に話を持って行ったらしいんだが、何故かにべもなく断られたらしく、その段階でようやくウチに話が回ってきた。それが二週間前の第一報。

ビルとビルの間はだいたい60~70cm。人が往来するような場所ではないし、そもそも入れないように塞いであるのでどうしたって気づくのは遅くなる。報告を受けてからすぐにテナントに連絡をしてみると、二ヶ月ほど前から異臭がしていたとの事。そういう事は、直に言ってくれていいのだけれど、家主の方が立場は強いし、トラブルの元になってはと遠慮して中々言ってくれない。間に人を立てつつ、角が立たないようやんわりとやる感じ。お隣のテナントさんの場合など、現場は困ってるけど本社からの指示なのかこの件に関して家主にクレームはつけない方針でいるらしい・・・被害はそのテナントさんの方が酷いのだけどね。

テナントにはすぐ対処する旨を伝えて誠実に対応している事をアピールし、さっそく手配にとりかかる。業者の見積もりだと五万くらいで処理してくれるというので、じゃぁ十万までで何とかしてと頼んでおいたのだけど、事態はそこから難航し始める。いや、正確に言えば既に難航を始めていた訳で、だからこそ俺のとこまで話が回ってきたんだった。敷地内に入るための柵はお隣さんの所有物なので、人を介して工事するよと申し入れたところ、電話に出るなり激高していて、

「ウチは困ってないし関係ないから協力なんかせんぞ!ウチの敷地に入ったら不法侵入で警察呼ぶぞ!!」

と電話切られてしまったとの報告。ウチの敷地と言ったってそこの3/4はこっちのもんだし、一番困ってるのはお宅のテナントなんだけど?おまけに、糞塗れになっていても構わないという感覚がもうちょっと特殊。街サイドに聞いても「あそこは関わらん方がエエてみんな言うてはりますよ」との事で、話が通じないタイプらしい。関わらん方がいいと言っても、俺も当事者の一人だしね。そういう訳にも行かないんだな・・・残念なことに。

うんこ

これが現場の写真。雨降るとこの汁が通り側の排水溝に流れて行って、大通りの方にまでえらい異臭を醸し出すらしい。行政にも相談したのだけど、隣人との紛争が絡んでると駄目だと言われ、あれこれ方法は考えてくれたものの結局、妙案はなし。「お隣から苦情が来てることを伝えることはできます」というので「それ火に油を注ぐだけだよね?」っていうと「そうですよねw」って事になったので結局いつも通りの対応を取ることに。

お隣さんだから、あんまり強硬なことはしたくないんだけどねぇ。でも、こうなるとしょうがないっちゃしょうがない。
こちらとしてはすべき手順はすべて踏んだから、後は向こうの出方次第。しばらく様子見にはなるけれど・・・向こうがどれを選ぶやら。
 

タイトルの憤慨は、糞害と掛けてみたんだが・・・勿論、憤慨してるのは何故かオコになってるお隣さん。こっちは商売柄トラブルには慣れてるけど、毎度ながらいつも思う。みんなハッピーになれる方法は目の前に転がってるのに・・・何でかね?って。写真で転がってるのはうんこだけど。

大宇宙と大草原

大宇宙(絵心がないので丸を散りばめて代用してみた)
daiucyu
どれがそれか分からないからと言って、勝手に好きなのをそれにしてしまうのはメルヘンに過ぎるが、小宇宙とはそんなもんだろう。小から大への視点の移し替えを世界の脱”自己中心”化と言うが、こういう事は学部で専門課程に入る前に済ませて置く話だ。人文の予算削減等という話を聞いて首を傾げていたが、巷のメルヘンを見るにつけ、そもそも人文が機能していないんではないかという疑問がわいてくる。

大草原(同様にAAで大草原をイメージ)
daisougen
のびのび自由にやるのは構わないんだが、自由な発想というのは一つには下手な鉄砲数打ちゃあたるという資本主義下における分業体制であり、それは尤もなやり様であるけれども、学問的にはより単純に、眼前の事実を人々の価値観や期待感、ステレオタイプに合わせて歪ませなくていいというだけの話。それが何だか分からずに、ただ楽しんでいるのでは自然の一部でしかない。それはもう大草原の何処かで行われている、彼らの独自の習俗なんだろう。

カット頼んだの、絶対忘れてるよね?いいの書いてくれたら一枚5kくらいで頼もうと思ってたのに。

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targetobject

 

 

 

 

 

 

 

 

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的は当たらなければ全部ハズレ。当たっていれば何でもいい。歩いた跡が道なんだと聞けば頼もしいが、当たった処が的なんだと言うのは流石に厚かましい。的は近くにいればよく見えて、遠くにいるとよく見えない。それについて話している時、それ以外はそれではないし、それはそれでなければ他の何かだ。少なくとも私は、通俗的な解説本の、いわゆる読書の話はしていないし、それで遊ぶような暇は持ち合わせていない。自分もアタリなんだと聞いて喜ぶのは一体誰であろうか。

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雑記(8/3)

夏バテと疲労で若干ぐったり気味の日々。

さておき、前回投稿分の″そこに在るもの″は別の処で使用した二枚のうちの一枚。以前に同様の事を言及した際にはあまり伝わらなかったが、今回は特に問題もなく飲み込めた模様。同じ部屋で現物を見せながら、注意事項を交えながら一つ一つ進めていったので、当然といえば当然である。内容的には、対象とそれについての理解の話なので、本来的には特に説明の要るものではないが、

以前には確か、とある精神作用が書物を通じて繰り返し再生される事が、不朽の魂とか永遠不滅と表現されている、という認識そのものを客体化して捉える話の箇所で、対象と理解のどちらが本質でより重要であるかについて理解できているか確認するために言及しただけであったので、前回うまく伝わらなかったのも無理もないのかも知れない。しかしながら今回は「対象が先、議論が次。」的なことを呟いたのが聞こえたので多分、大丈夫なはず。

対象についての認識論は、パースペクティブの話で物の見方の事。それは終局にあるものではなく、始まる前にあるもの。現実の世界を見る前段階の準備作業に他ならない。これを終局においてしまうのがいるけれど、物の見方を知らない人の見る世界像はいつも観念的で中身がない。現実の世界と何ら対応関係を持たない虚構で世界像を組み上げるから、何だってできてしまう。中身が空っぽだからこそあり得る世界像、それが前々回の空想的真理。— et quod fere libenter homines id quod volunt credunt (『Commentarii de Bello Gallico』3-18).

もう一枚の方は、話していて一部に、書いてある事と書いてある事についての理解に、齟齬が見られたのでもう少し工夫が必要。俺が言おうが言うまいが関係なくそこに在るものなのだから、俺の言葉(についての理解)に惑わされず、そして自身の理解に惑わされず、そのものを見てほしいのだが、それはなかなか難しい様だ。

※読み手によっては壊れた相対主義に陥りそうな箇所があったので一部修正。

八月、早々。

ネコ騒動

土地の境界線上、ウチのビルとお隣ビルの隙間にネコが住み着いて、どうやらウ○コ塗れにされている模様。先週、酷い異臭がするとの報告が入って目下、誠意を以って誠実に対応中でございます。月にうん百万単位で払ってくれてるテナントさんからもこれでは商売に障るとクレームきてるので早急になんとかせねば。

関連会社

先月、役所から来ていた関連会社の社会保険関係書類、本人にやらせろと突っ返していたのが案の定できなかったらしく、こちらから人を送ってまた尻拭いする事に。ネコといい、これといいお尻拭いてばっかり。こうなるのが分かってたんなら何で代わりにやっておかないの?なんていう甘ったるい時期はもうとっくに通り過ぎております。他人の不始末はね、債権と一緒だから、後でこちらで処理することになってもそれでいいんです。

消費税分

別のテナント、振り込み担当者から消費税分入れ忘れましたとの連絡がくる。「来月まとめてでもいいですか?」とのお願いに、「駄目。今すぐ入れてきて。」と返すのが普通だろうが「いいよ~」と二つ返事でOKしておいた。来月忘れやがったら何て言ってやろう(笑)と思いながら。ただの忘れならいいんだけど(全然良くないが)あそこ、経営が苦しいと泣き言を言ってた処に今月の賃料分15万かたが浮いた計算になるし、苦肉の策だったりしないかとちょっと心配。

資格試験

模試の結果、相も変わらず当落線上に居る。つまり、このままじゃ駄目でしょラインにいる訳だが、段々量が増えてきてそんな頭に入んねーよw状態。仕事に直結しない分、素直に楽しめてるのはいいんだが一杯一杯になった時がツライね。仕事で使う連中と比べるとこういう時の踏ん張りに差がでるのかも知れない。むろん、負ける気はないが。

寄付金

博物館への寄付金、といっても小口の協賛金みたいなものだが、今年分渡したかどうか経理担当も年で覚えていない。一回こっきりなら大丈夫だけど、毎年やっててあれは去年の事だったのか、それとも数か月前の事のだったのかと言われると定かでなくなるのがボケというもの。通帳見てもそれらしいのがないし、忘れてると去年みたいに寄付のお願いがくるはずだし?と、どうにも定かじゃない。電話して聞いてみようと思いつつも、それもすっかり忘れてる。いかんね。

8/4 電話にて確認。これから今年もお願いしますの書類を発送する処だそうでした。ご挨拶にも伺いますと言うので来なくていいですwと丁重にお断りしたら、伺いに行く予定の者が今戻りましたので是非と言うので電話くらいならと応じたのだけど、何だかあんまり愛想よくない感じのひとが電話口に。ますますこなくていいですwwにしても、一方で努力する人がいれば他方にフイにする方向いてるのいるから、世の中ってのはままならんもんだね。最初のお姉さんはよかったんだけど。

The world is out there

※I can’t mention and explain everything at once. Please, focus on only what I mention.

There is the window, beyond it, the world is out there. The view we’re watching is a part of the city and the city is a part of the world. We’re watching it from a room.

When you regard something outside of the room, which way of thinking is reasonable?

A. recognizing it, understanding it by me with my understanding.
B. observing it, researching it by yourself directly.

You have better eyes than mine, then is there any reason you should watch the world in front of you by me? If you want to know about something of the world, You should face the outside of this room, not me!

This direct-indirect relationship is the same relations of a book and its target object and you. Books are always about something of the world, and you are always an observer and an actor in the world.

Books seem to be a fragment of the world are so precious, but don’t be too crazy about a book. That just argue about the world, and the world is in front of you. Please don’t forget that.

By the way, Do you agree that we are here and there is something outside of the room, and This room also is a part of the city and we are in there? If you agree with me, we are going to the next step.

 

20160729_095101

※If you think of something I didn’t mentioned about, Please look at the red line above.

 

 

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